感染拡大のコロナ禍の中、たくさんのご寄付ありがとうございます。

5月15日のレインボーリボンのフードパントリーは25世帯73人(子ども48人、大人25人)へのご支援となりました。
緊急事態宣言が延長され、感染拡大の状況も大変なので、今までのようにボランティア・スタッフと会話をしながら食品やリサイクル品を選んでいただくやり方は難しいと判断しました。

何度か来場してもらうことで笑顔も見られるようになってきたのに、残念ではありますが、今回は1世帯ごとに袋詰めしたお米、レトルト食品、衛生用品などをテーブルに並べ、なるべく無言でピックアップしてもらう形にしました。

(有)喜久家・田村様よりご寄付

孔丘奨学会・片平様よりご寄付

お米は、いつもご寄付くださるお花茶屋のお蕎麦屋さん「喜久家」田村幸吉様より北海道「たかすタロファーム」で有機肥料、低農薬で作られた「ゆめぴりか」、
経済的困難を抱える子どもに給付型奨学金を提供している「孔丘奨学会」代表理事の片平徹様より山形県「つや姫」をご寄付いただき、2キロずつ小分けしてお配りしました。
レトルト食品は一般財団法人日本善意財団様のご支援です。

お米、生理用品等お持ちくださった匿名の皆さん

オムツ、生理用品をご寄付くださった大内様ご家族

オムツ、生理用品、手指消毒液などは匿名の方がそれぞれお持ちくださいました。
いつも「ふるさと納税」返礼品をご寄付くださる三村摂様は今回、オムツをお送りくださいました。

三村様よりご寄付

株式会社創成企画様からは今回も子ども用マスク2000枚をお送りいただきました。

八丈島から送ってくださったジャガイモ

八丈島からジャガイモを送ってくださった方も匿名です。
今回、リサイクル清掃課からもたくさんの食品をいただきました。

社協ボランティアセンターからいただきました。

今年度、区役所のリサイクル清掃課にフードドライブの常設窓口が設置され、そこに集められた缶詰や調味料などが葛飾区社会福祉協議会を通して福祉施設やこども食堂に届けられる仕組みができました。さっそくその恩恵にあずかり、感謝しております。