フードパントリーが盛況なのは良いことなのか…?

7月17日のフードパントリーは31世帯86人(子どもは55人)への支援となりました。

こども服などのリサイクルコーナーを復活させつつ密を避けるため、15分単位で最大4世帯までの予約制としました。

今回はいつにも増してたくさんの寄付が寄せられ…
お米は「そば処喜久家」店主の田村幸吉様、立石在住の黒木芽衣実様、青戸在住の匿名の方、三村会計事務所の三村摂様からいただきました。

レトルト食品やパスタは一般財団法人日本善意財団様のご支援により購入しています。
ドレッシングはコープみらい様より
うどんはこの日から葛飾区四つ木で新たにスタートした「こども食堂ふかふか」様よりいただきました。

前日、野菜やカップ麺など、たくさんの食品を持ち込んでくださったのは、「きさらぎジュニア」の大草玄様と鶴田志珠様。
知的障がいのある子どもたちのフロアホッケーやダンスなどの活動を長く続けていらして、子どもたちが支援を受ける側だけではなく、支援する側になろうという趣旨で、野菜などを持ち寄ってくださったそうです。

継続的にフードドライブの品を持って来てくださるNPO法人葛飾アクティブ.COMの古橋様。今回は代表の太田様が栽培したじゃがいもも寄付してくださいました。

陳列しきれないほどの日用品、学用品は周子仁様より、今週も段ボール4箱送ってくださいました。
日本の祭りをプリントした手拭いは、葛飾区宝町の宝商会様が愛知万博の際に作ったものをNPO法人Learning for Allを通していただきました。


小さい女の子はお気に入りのお弁当箱をゲット!
絵を描くのが好きな子は「こういうのが欲しかった!」と色鉛筆をゲットしていました(^ー^)

江東区の創成企画株式会社代表取締役の池田速雄様は毎月、子ども用マスク2000枚を送ってくださいます。
葛飾区の災害備蓄用生理用品と共に希望者に配布しました。

コロナ感染の波が高くなってくるとフードパントリーの予約世帯数も多くなるような気がします。みんなが安心して暮らせる日はまだまだ先なのでしょうか…。