PTA研修、今年も川崎区と文京区へ
今年の5月も昨年の5月とまったく同じ、神奈川県川崎市川崎区(8日)と東京都文京区(26日)でPTA広報研修を行いました。
研修内容は毎年ほぼ同じなので、川崎区では何度も受講してくださっている方もいて退屈しないのか心配になりますが、研修の半分以上はグループワークなので、やはり毎回新たな発見があるようです。

前半ではPTAは何のためにあるのか、参加者ご自身は何のために活動するのか、という問いかけ、PTAの究極の目的「子どもの幸せ」を実現するためには何が必要か…といったお話を中心にします。

後半はグループ毎に模造紙をPTA広報紙に見立てて、やってみたい企画案を練り上げ、最後に発表していただきます。

川崎区のアンケートでは「とても楽しく研修できました。企画も短い時間にいろいろと案が出たので自分の学校でも活かしたい」「広報紙製作ワークは自分のアウトプットにもなり、他の発表も刺激になって面白かった」等の感想をいただきました。

文京区でも皆さん、和気あいあいとワークに取り組み、発表し合う時間もとても充実していました。

PTAの合理化が進む風潮で、真っ先に広報がなくなっていく時代ですが、親が自分自身の成長のために活動できる「社会教育団体」であり、子どもたちのために存在する「非営利団体」でもあるPTA、その姿を描く手段としての広報です。
研修で出会う笑顔が繋がっていってくれることを願っています。
